
| キダチアロエの有効成分を損なわず、アクを取り除き飲み口をよくした特許製法をご紹介します。 この方法が、キダチアロエの利用法で最もおすすめです。現代人の最良のサプリメントともいえるアロエエキス(アク抜きアロエ100%ジュース)の作り方。これは、そのまま「アロエ100%化粧水」としても使えます。 大量の生葉を必要とし、手間がかかりますが よろしければご家庭でもお試しください。 |

| キダチアロエ生葉 | なるべくたくさん用意できると作りやすい(少ない場合は、ご家庭では蒸発分の水を足す) |

| 1 | キダチアロエ生葉を表皮も果肉もまるごと全部使います。 おろし金ですりおろすか、ミキサーにかけてジュースにします。 |
| 2 | このジュースを清潔な布でろ過します。 (この絞りカスを利用した入浴剤のご紹介) |
| 3 | 約30分間鍋で煮沸します。(ご家庭で少量作るの場合は、蒸発分と等量の水を加えながら、)アクをていねいに取り除いてください。 |
| ※ | (ご家庭でアロエエキスを作る際のポイント) この煮沸により、アクが除去され針状結晶及びシュウ酸カルシウムによるお肌のかぶれは起こりません。(だたし、アロエの他の成分でも、アレルギー反応を示す場合もあります。) 工場では30分と定義して煮沸していますが、ご家庭で少量作るの場合は、アクが出なくなるまでと考えて下さい。 また、煮沸することで殺菌され、日持ちするようになります。 参考:Q.アロエエキス作りでの「沈殿物」と「色」大丈夫? |

冷蔵庫で保存し、毎日の健康維持に夕食後に召し上がることをお勧めします。1回または朝晩2回に分けて飲めばよいでしょう。 他の薬草よりも効果が強いため、食後でかまいません。 摂取量が多いとお腹がゆるくなりますが、その場合は量を調節して、自分に合った適量をさがしましょう。 化粧水として使う場合、薄めてから徐々に肌を慣らしましょう。ミスト容器に入れておくと顔や全身に使えて大変便利です。 (参考: 「手作りアロエ化粧水」や「アロエミストスプレー」) 頭皮のマッサージには、シャンプー後、毎日お使いください。椿油等植物性の油脂と一緒にお使いいただくと肌へのなじみが良いです。頭皮につけてしっかりと30回くらいマッサージしましょう。(参考:「もっと詳しくアロエエキス育毛法を教えて。」) 外用としては、アロエエキスをガーゼにひたして患部にあて、ラップでカバーして包帯します。また、液に小麦粉を加えると、湿布や湿疹に塗るのに使いやすくなります。 ※アロエエキスを放置すると、酸化して色が濃くなります。また、雑菌が入ると腐敗の原因となりますので、衛生的な容器に入れ、必ず冷蔵庫で保存し、なるべく早くお使いください。 長期保存するのであれば、衛生的に小分けして冷凍保存することをお勧めします。(解凍は、必ず冷蔵庫で行なってください。) ご利用参照:アロエ料理 みなさんの利用法 「薬湯・アロエ風呂」 |