アロエ物語

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株式会社平田農園

うん○のうんちく

第3章 よいウンチにかえる方法

1.アロエのある生活

私の快便の定義は、繰り返して言いますが「今日食べたものが翌日そっくり出る便」、具体的にはバナナのような黄色で、太くつながっていっぺんに出るような便です。
・・・では、どうしたら快便をつくることができるのでしょうか。

(1)早寝早起き、暴飲暴食を慎み、規則正しい生活。
(2)和食(ごはん、麺類)を中心の食事。食物繊維を意識して摂る。
(3)自分に合った運動を行なうこと。
(歩くことは良いことです。1日1万歩が理想です。)
(4)ストレスの解消法を会得する。
(5)「アロエのある生活」を継続する。
・・・この5点です。
(1)から(3)は、一般にも言われることでしょうか。

それにぜひ、(5)も加えてみてください!
さて、私の場合のは、毎日のアロエエキス。
私自身、この5つを守り、便秘のない生活、つまり快便の日々を送っています。

アロエと出会って15年(※1997年の著書) そのお陰で病気のない健康な毎日を過ごしております。そのうえ、体が健康ですと、常に前向きな気持ちでいられ、生活すべてが充実してくるようにも思います。

2.私の快便日記

私の1日をご紹介しましょう。
朝は、5時に自然と目が覚めます。6時半頃まで、散歩か家庭菜園をします。その後、お風呂に30分程ゆっくりとつかって、湯上りに100%りんごジュースを1杯。
食事は7時です。ごはんを軽く1杯、みそ汁、納豆、つけもの、おひたし、大根おろし、干物などが定番の純和風の朝ご飯です。
出勤前までには必ず排便します。今日もすっきり快便です。
8時には会社についています。業務をこなしているとあっという間にお昼になります。昼ご飯は、たいてい近所のお店でそば、うどん類が中心です。時間がない時には、パンと牛乳などというときもあります。
家に帰るのは、6時半から7時。また、お風呂に入ります。今度は15分くらい。夕食はまた純和風。晩酌は日本酒なら1合から2合、ビールなら大瓶1本というくらいでしょうか。食事はゆっくりと摂ります。

「アロエエキス」は、晩御飯が終わった後、その日の体調によって量を変えます。普通のときは、30~50㏄くらいです。
たとえば夜、仕事がらみの宴会などに出席することがあります。この世の中、酒好きの人はたくさんいますが、私もそのうちのひとりです。日本酒、ビール、ウイスキー、焼酎、ワイン、何でもOKというくちです。腰をすえて飲めば、日本酒なら1升、ウイスキーボトルも1本、ビールなら無限というくらい、自分では酒が強いと思っています。
宴会ですすめられるままに飲んだり、仲間と盛り上がったりするとついつい酒量が多くなってしまいます。そんなときは、家に帰って、アロエエキスを多めに飲みます。1升酒になったときにはコップ1杯半くらい飲むと、翌日の朝、普段とは変わらない快便が出ます。

さて、普段の日は、10時から11時には休みます。すぐに眠りに引き込まれて熟睡してしまいます。
平日は、業務に追われて運動らしきこともしていませんが、代わりに休みの日は、よく散歩に出かけます。散歩といっても半端な距離ではなく、10キロから20キロぐらい。時間にして2時間から3時間ぐらいです。私の自宅の近くは、自然がまだまだ残されています。赤城山と榛名山を見上げながら、季節の花々を愛でて歩く。いつも妻と一緒で、いろいろな話をしながら歩くのはいいものです。ときおり、日帰り温泉につかってもきます。心と体のリフレッシュですね。
このような生活をしているお陰で私はこの15年、風邪などの病気には無縁です。
快眠・快食・快便を実践中という訳です。
(※1997年の著書、現在は会社を退職しています。)

3.(体験談)アロエで便秘と痔を克服

小さい頃から虚弱体質のうえ、結婚してからは極度の便秘症になってしまいました。ひどくなると、通常の2倍も薬を飲まないと便が出ない状態でした。

薬で出す便はいつも下痢のように水っぽい便で、排便後、のぼせめまいがあります。
それが嫌なので薬を止めてそのままにしておくと、こんどはおなかがパンパンになってしまいます。そんな時は、浣腸をしていました。
病院では腸閉塞と診断され、薬をもらいに通院していました。病院からもらう薬は最初飲んだ時は良く効くのですが、なんどもつづけているうちに効かなくなり、便秘をぶり返していました。
数年前には痔の手術をしました。
薬を飲んだ後の排便は、肛門に気をくばっておそるおそるだしのですが、それでもキレ痔になってしまうことが多いのです。
そんな毎日を送っていたところ、弟がアロエが便にいいと健康雑誌の切り抜きを持ってきてくれました。ダメでもともと自分でも試してみようと思い、アロエジュースを注文しました。
驚いたことに、翌朝すぐに便意があり、太い便がでたのです。でも、力んだ時に肛門に傷がついたのでしょうか、キレ痔になってしまい、便器に鮮血がポタポタ落ちて赤く染まってしまいました。

それでアロエジュースを脱脂綿にひたして患部に湿布して寝ました。夜中に尿意をもよおし、ふたたびおなじように患部にアロエを湿布しました。
翌朝も便意があり、こんどは力まなくても自然に出たせいか、心配だったキレ痔もありませんでした。
しばらくの間、寝る前に30ccのアロエジュースは飲みつづけていました。あんなに悩んだ便秘はうそのように解消されたのです。結婚して30年で、今やっと便秘と痔から開放されてホッとしています。
加えて、昔から冷え性で夏でも靴下をはかないと眠れなかった私が、アロエを飲むようになってからは靴下なしで眠れるようになりました。
アロエジュースで、健康を手に入れたといっても過言ではありません。アロエに出合えて本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいです。
(福山のぶ恵さん)

4.(体験談)頑固な便秘がいつのまにか解消

私は、十年来便秘に苦しんできました。
1年半くらい前からアロエジュースを飲むようになって、悩みがすっかり解消しました。ぜひみなさんにも実際に試していただきたくてペンをとりました。
便秘がつづくと、おなかが張るだけではなく、身体中に毒素がまわるような気がします。さらに、食欲はなくなるし、身体は疲れやすく気分のはれる日はありませんでした。不快指数の高い日常生活を送っていたわけです。もちろん医者から下剤をもらって飲みつづけていました。でも、飲めば排便はあるのですが、おなかがひどく痛むのです。ほんとうに損な体質だとつくづくうらめしく思っていました。

そんなある日のこと、やはり便秘がちだった娘が、どこで知ったのかアロエジュースを手に入れてきました。「これ効くよ。お通じがとてもよくなった。飲んでみたら」とすすめるのです。
ちょっとなめてみると苦味があり、最初はあまり気がすすみませんでした。が、ものは試し、半信半疑で飲んでみました。すると飲んだ翌日からバッチリ効果があらわれたのです。「良薬口に苦し」とはよくいったものです。
それからはずっと、アロエジュースを飲んでいます。ついうっかり飲み忘れると、また便秘になってしまうので、やはりこのジュースが排便をうながしているに違いありません。
知り合いに便秘で苦しんでいる人がいると、かならずこのジュースをすすめていますが、みんなからよく効いたと感謝されます。
もうひとつ、アロエは、胆のうにできたポリープにも効いたようです。人間ドックで胆のうにポリープが見つかり、放置しておいたところ3ヶ月後の再検査では4㎜から8㎜に大きくなっていました。
アロエジュースを飲み始めてからの再検査では、大きさはそのままで いまはひと安心です。
ひょっとしたら、これはなにかの偶然かもしれません。けれども私は、便秘がなくなって身体の調子がすっきりしたため、抵抗力がついてポリープが大きくなるのを防いでいるのではと考えています。
娘の知り合いにもアロエファンがいます。彼女は胃に3個もの潰瘍ができて、おもゆしか食べられなかったのがアロエジュースを飲んだら、すっかり良くなったそうです。アロエは、消化器に効き目があるのではないでしょうか。
(中島準さん)

5.楽しくできる散歩のススメ

便秘解消に運動しなくちゃ、と悲壮な決断をすることはありません。
ジムやエアロビなど若い人なら、まだ体力が充分ありますので勤め帰りにひと汗かくのはいいことです。ある程度、年を重ねたらそこまで無理をすることはないと思います。あまり張り切り過ぎて、ゴルフやジョギングの途中での突然死も増えていますから。
もっとも一般的でだれでもでき、しかも体調を整えてくれるスポーツはウォーキングだと考えます。適度な運動はリラックス効果とともに腸の働きを活発にしてくれます。
目標は1万歩ですがですが、最初からそこまで歩く必要はないでしょう。時間を見つけて家の近所をあちこち散歩してみてはいかがでしょう。
手足が動きやすい服装で、疲れにくい靴を履いていざ戸外へ。背伸びして、首の回転、腕の振り回しなど軽く身体をもみほぐします。
まずは近くの公園、図書館など目標を決めて歩きます。ダラダラ歩くのではなく、歩幅を少し広げてリズムよく歩きます。
朝なら歩くことで身体が自然に目をさまします。呼吸運動も活発になります。また、血管の内壁にこびりついた悪玉のコレステロールを追放してくれます。
歩くことを義務のように考えると長続きしません。歩きながら自然観察したり自分なりの楽しみを見つけましょう。自分なりの歩行マップや日記をつけるのも、良いアイディアです。

歩くことに慣れてきたら、だんだんと距離と時間を長くしていきます。歩く速さもアップさせましょう。
毎日、決まった時間を散歩にあてられればベストですが、それができない人は(私もそのひとりですが)、なるべく日中は歩くことを心がけたり、休日などを利用しましょう。私は、1週間で2~3日は散歩するようにしています。
散歩するようになってからは、身体を動かすことが全然苦にならなくなりましたし、爽快な気分を味わえるのでストレスもなくなりました。

6.お風呂でリラックスタイム

お風呂タイムも1日の健康維持には欠かせません。入浴が身体に良いというには理由があります。

■浮力効果
お風呂の中では、自分の体重は9分の1になります。身体が軽くなって気持ちがゆったりとしてきます。また、いつもは動かさない筋肉でもラクラク動かせるようになります。
■静水圧効果
水圧が身体にかかりますので、それ自体にマッサージ効果があります。お腹のまわりも締めつけられ、肛門の収縮を良くしてくれます。
■温熱効果
汗をかくことで自律神経の働きが活発になり、血液の循環が良くなります。

体力にあった入浴法をいくら効果があるお風呂でも、体力やその日の体調を無視して入浴すると、その効果が半減するどころか、逆に身体に負担を強いることになります。
そこで、私の基本的な入浴方法を紹介しましょう。

■朝や午前中に入浴するときは、42度位の少し熱めのお湯につかります。熱めのお湯は皮膚に活気を与え、血管や筋肉に活力を与えます。出勤前のひと風呂は、身体を目覚めさせる効果もあるようです。
■夕方や夜の入浴は、40度前後と少しぬるめのお湯が身体と気持ちをほぐしてくれます。筋肉をほぐしてくれますし、皮膚が滑らかになるような気がします。
■食事をした直後の入浴は避けます。
■湯船の中では、首までは浸かりません。最初は腰まで2~3分浸かり、その後 肩まで浸かります。
■湯船に入っている時間は、その日の体調に応じて無理をしないようにします。私の場合は、通常5~8分程度です。それを2~3回繰り返します。

7.快適な眠りにつくために

寝不足は便秘のひとつの原因です。食欲は減退し、身体を動かすのがおっくうになります。
快便のためにも充分な休養は必要です。夜、寝床に入ったら間もなく眠りにつくことができれば、精神面でも良いことですし、身体の疲れもとってくれます。
朝、目覚めたときにすっきりした気分であれば、体調も万全。朝のトイレタイムもすこやかに迎えられるでしょう。
ただし、歳を重ねてくると、体調は悪くないし、心配事もないのになかなか眠りにつけなかったり、寝ても眠りが浅かったりする人が目立ってくるようです。それも体力の問題だと思います。眠る体力がなくなれば、どうしても夜中に目覚めたりするものです。
それは、自然の摂理なので逆らわないようにします。目が覚めてしまったら本を読みます。そうするうちにまた自然とねむくなってきたらいいですね。

●快適な睡眠環境をつくる
ふとんとは ながいつきあいをする訳ですから、手入れは怠らないようにしたいものです。天気が良い日は、ふとんを干して湿気を追い出します。ふとんの硬さにも注意を払いたいものです。自分の腰に負担のないほどほどの硬さをみつけてましょう。まくらも最近はデパートなどでセミオーダーできますね。自分でお好みの素材、身体に負担の無い高さのまくらは大切です。

また、パジャマは天然繊維のものが良いですね。
これらの睡眠環境を整えることは、誰にも出来ます。その上で、休む直前は飲食をしないこと。軽く体操をして身体をほぐします。あとは何も考えず深呼吸をして寝床に入る。
・・・自分なりの快眠の極意を見つけてみるのはいかがでしょうか。

8.食生活の見直し

●規則正しく食べよう
便秘解消の基本的な解消方法は、規則正しく食べることが第一です。まずは朝食をきちんと食べることでしょう。朝食を抜くと胃から結腸反射が起こらず排便のリズムがつきにくくなるのです。
どうしても朝は食べられないという人は、牛乳をコップ1杯からはじめてみましょう。
そうするうちにだんだんと胃が慣れてきて、食べられるようになるでしょう。
3度の食事の時間を出来るだけ規則的にしたいものです。そうすることで体内のリズムが整ってきます。
そして、寝る前は食べないことを守りましょう。

●食物繊維が良いわけ
ひと昔前までは、食物繊維というと、食物のカスというだけでごく軽い存在にみられていました。それが見直されるきっかけになったのは、アフリカで行なわれた疾病調査だといわれています。
現地の人で心臓病や動脈硬化、または大腸ガンや便秘など成人病(文明病)にかかってるケースがほとんど見られなかったのです。
その理由として、彼らの主食が繊維質の多い穀類やイモ、豆類だということがあげられました。
私たちの食事の中で、摂っている食物繊維は年々減少しているという報告があります。昭和30年では、ひとりあたり1日21.8gだったのが、現在では16.7gになっています。これは、穀類・野菜中心だった日本人の食生活が、肉類を多く食べる欧米型に推移していったことだと推察されます。
食物繊維の良いところは、胃や腸で吸収されずに大腸に直接やってくるところです。そこで、腸内細菌のうち、ビフィズス菌などの「善玉菌」のエサとなり、腸の活動を活発にしてくれるのです。
また、最近の研究では発ガン性物質の発生を抑える効果があることも発表されました。

9.食物繊維を多く含む食品

●食物繊維を多く含む食品
食物繊維は1日に20g以上が好ましいといわれています。
やはり、食べ物から摂りたいものです、イモ類、豆類、ニンジン、ごぼう、ほうれん草、小松菜、レンコン、タケノコ、キノコ類など、いわば土の中に「根」をもつ野菜類です。
これらの野菜類は、身体を冷やさない点でも優れています。
また、忘れてならないのが米です。白米よりも胚芽米、玄米の方がお勧めです。
その他、果物では、りんごやイチゴ、海藻類ではヒジキ、寒天、昆布、ワカメなどは積極的にとりましょう。これらの野菜・穀類を単品で多く摂るのではなく(たとえば単品で20g摂っていると逆に便秘が進むとおい研究報告もあります)、まんべんなく摂るのが望ましいと言われています。

●バランスの良い食生活
健康維持には、栄養のバランスのとれた食生活を心がけましょう。
動物性のタンパク質は、大切な栄養素ですが、摂りすぎは禁物です。肉類を過剰に摂取すると、ウンチは黒く、硬くなり臭みも増します。
・身体をつくる・・・・・・・・・・・・・・(1)魚・肉・卵・大豆 (2)乳製品、海草
・身体の調子を整える・・・・・・・(3)緑黄色野菜 (4)淡色野菜、果物
・エネルギーのもとになる・・・・(5)穀類、イモ類 (6)油脂類
よく30品目と言われますね。それぞれの食品群からまんべんなく食品を摂るのは大切なことです。
あと、気をつけたいのは、早食いをやめることです。食事を楽しむ余裕も必要です。

10.下剤に頼らず自力をめざそう

ウンチがなかなか出なくて、お腹がパンパンに張ってくるとだれしも苦しい思いがするでしょう。そこで、つい下剤を飲んでしまう。
下剤は多種ありますが、軽い緩下剤からは入る人が多いでしょう。一度、下痢になってもウンチが出たときのすっきり感が下剤に頼る気持ちをうえつけてしまいます。
薬は、習慣になって良い事はありません。薬の副作用だけでなく、下剤を常用すると大腸の運動機能を低下させ、さらにひどい便秘にしてしまうケースが多いのです。そのため、より多くの下剤を服用しないと、残便感が解消されないなど困った状態になります。なんとか自力で便秘は治したいものです。
日頃から、快適なトイレ環境を整えましょう。清潔に保ち、夏は涼しく、冬は暖かく、小物や花を飾ってお気に入りの個室に。簡単に読める本や雑誌を置いても良いですね。

わずかでも便意が起きたら何度でもトイレに行くことが大事です。そして、徐々に一定の時間にトイレにいく習慣をつけましょう。
おならが出たらしめたもの、もう少しで青サインのシグナルがやってきます。

11.ウンチのしつけは親の責任

子ども達の便秘が増えているというのは、前述した通りです。(第2章参照)排便の習慣は、子ども達自身の意識がはっきりする前につきます。親の責任が問われる所以です。
一般的に幼児期の便秘は大きく分けて次のパターンがあるといわれています。
◆偏食や不規則な時間の食物摂取によるもの。
◆トイレットトレーニングの失敗。
◆下剤等の薬の使いすぎ
また、お腹を冷やして便秘になる子どももいます。

便秘をそのままにしておけば、成長しても慢性の便秘で悩むことになります。ひいては集中力がない、いつもいらいらしている子どもになりかねません。また、成人病の引き金をつくり続けることにもなります。しかし、幼児期なら、まちがった排便の習慣はわりと簡単に軌道修正できると思います。大切なことは、大人と基本的に同じです。

◆早寝早起きの習慣を身につける
親と同じペースで、夜ふかしして、朝寝坊。朝ご飯抜きで、スナック菓子を片手に幼稚園・保育園へということはないでしょうか。
子どもの生活時間を守って、早寝早起きを励行させましょう。そうすれば、朝食を摂る時間的余裕が生まれてきます。便秘気味の子どもには、起きたら水をコップ一杯飲ませます。

◆食事内容に気を配ろう
バランスの良い食事と水分補給が大切です。食事内容は、大人同様食物繊維の多い野菜や海草類なども工夫して食べさせてあげたいものです。牛乳は、カルシウムを多く含むので、摂りすぎると便が固くなる場合がありますので、気をつけましょう。また、乳酸飲料は、水分の一部として考えます。

◆トイレットトレーニング
毎朝、ご飯を食べさせた後、15分くらいしたらトイレに行かせ、便座に座らせます。排便できたら、「おりこうだね。朝、ウンチをしておくと、1日気持ちよく過ごせるね!」などと、誉めてあげます。毎朝の排便を意識的に習慣づかせるのです。ただし、嫌がったりしたときは強制しないことです。あせらず地道に続けてください。

◆トイレをきれいに使う
トイレをきれいに使わせるのもひとつのしつけです。紙の使い方、水の流し方などのマナーも一緒に教えましょう。トイレから出てきたら、ウンチの状態も報告させます。自分のウンチを意識させていくことになります。